
雀豪に至る道
記事3 牌効率を捨てる時
牌効率を捨てる時について説明いたします。
効率的に上がる牌効率だけを考えて麻雀をすると、
自分より手牌が良い相手に放銃するリスクがあり
ます。
なので、リャンシャンテン以下の手牌で他家から
リーチがかかったり、役満の気配を感じたら牌効率
を捨てて守備に回った方が良いです。
守備の方法は守備の欄を確認ください。
また配牌が悪い時も牌効率を捨てた方がよいです。
下記のように国士無双を目指すほどヤオチュウ牌(
字牌、数牌の19)が揃っていないが、バラバラの
字牌が4~5枚以上ある時は、牌効率を捨てて数が
少ない種類の牌の真ん中(4m,6m,4p)から切って
混一色を目指し、他家に手牌が良いと誤解させな
がら進めるとよいです。
他家が降りてくれるので混一色で上がれなくても
テンパイで流局できる可能性が上がります。